-
児童・救護部門
-
更新日:2026-10-26
児童養護施設 公徳学園 子どもと向き合う。自分と向き合う。未来と向き合う。
- 正社員
- 未経験OK
- 残業なし
- ブランクOK
児童養護施設 公徳学園のアピールポイント
子どもと向き合う。自分と向き合う。未来と向き合う。
児童養護施設の仕事は、子どもたちの毎日の暮らしを支え、一人ひとりの成長に向き合う仕事です。
ただ優しく接するだけではなく、ときには悩み、ときには本気で向き合いながら、その子にとって何が大切なのかを考えていきます。
もちろん、楽しいことばかりではありません。思うようにいかないこともあれば、どう関わればよいのか悩むこともあります。
それでも、子どもたちの成長した姿に出会えたとき、何気ない会話の中に変化を感じたとき、この仕事を選んでよかったと思える瞬間があります。
子どもたちの成長を支えるだけでなく、子どもたちと向き合う中で、職員自身も学び、悩み、成長していく。
子どもと育つ。自分も育つ。
子どもと本気で向き合いたい人。人と関わる中で、自分自身も成長していきたい人。
私たちと一緒に、子どもたちの今を大切にし、その先の可能性を広げていきませんか。
子どもと育つ。自分も育つ。
子育ては、一方通行ではありません。
児童養護施設の仕事は、ただ優しいだけでは務まりません。子どもの言うことを何でも聞くだけでも、ただ厳しく接するだけでもありません。
大切なのは、子どもの気持ちを受け止め、ときには一緒に悩み、ときには本気で向き合いながら、一人ひとりの成長を支えていくことです。
思うようにいかず、どう関わればよいのか悩むこともあります。それでも、子どもたちが昨日までできなかったことをできるようになったり、ふとした瞬間に成長を感じたりすると、この仕事ならではの喜びがあります。
そして、子どもと真剣に向き合う中で、職員自身も学び、考え、成長していきます。
子どもを育てる仕事でありながら、自分自身も育っていく仕事。
子どもと育つ。自分も育つ。
そんな日々を、私たちと一緒に歩んでいきませんか。
子どもたちの暮らしを、みんなでつくる。
公徳学園では、グループごとに子どもたちが生活しています。小規模グループでは6名、幼児・小学生が過ごす小舎では8~10名を一つの単位として、子どもたち一人ひとりの個性を大切にしながら、それぞれの暮らしをつくっています。
私たちは、グループを一つの家庭のようなものと考えています。グループごとに特色があり、生活の雰囲気もそれぞれ違います。
公徳学園の自慢の一つが、子どもたちの生活する建物に囲まれた園庭です。晴れた日には、園庭で思いっきり遊ぶことも日常の風景。子どもたちの元気な声が響き渡ります。
また、長期休暇には、京都・奈良へのお出かけや、スーパー銭湯、バーベキュー、ボウリング、カラオケなど、グループごとにさまざまな計画を立てています。
決められたことをこなすだけではなく、職員もアイデアを出し合いながら、子どもたちと一緒に暮らしをつくっていく。それが公徳学園の魅力です。
一人で抱え込まない。仲間と学び合う。
子どもと真剣に向き合う仕事だからこそ、職員同士の支え合いを大切にしています。
公徳学園には、若手から経験豊富な職員まで、幅広い年齢層の職員が働いています。仕事上の悩みや子どもとの関わり方について相談したり、意見を出し合ったりしながら、よりよい支援を考えています。
グループごとの会議、グループリーダー会議、全体会議など、情報を共有し、考えをすり合わせる機会も設けています。子どもたちの安全や支援に関わる大切なことは、必要な職員間で共有し、協力して取り組みます。
また、経験年数に応じた研修や人権研修、子どもへの支援について考える研修、事例検討など、学び続ける機会も大切にしています。
最初から何でもできる人はいません。大切なのは、子どもに対して自分に何ができるのかを考え、周囲と協力しながら学び続けることです。
子どもたちの成長を支えるために、職員もまた、仲間とともに学び、成長していきます。
お知らせ・コラム
コラムはまだありません。
募集要項
- 募集職種
- 子どもと向き合う。自分と向き合う。未来と向き合う。
- 雇用形態
- 正社員
- 仕事内容
- 児童養護施設の仕事は、子どもたちの毎日の暮らしを支え、一人ひとりの成長に向き合う仕事です。
ただ優しく接するだけではなく、ときには悩み、ときには本気で向き合いながら、その子にとって何が大切なのかを考えていきます。
もちろん、楽しいことばかりではありません。思うようにいかないこともあれば、どう関わればよいのか悩むこともあります。
それでも、子どもたちの成長した姿に出会えたとき、何気ない会話の中に変化を感じたとき、この仕事を選んでよかったと思える瞬間があります。
子どもたちの成長を支えるだけでなく、子どもたちと向き合う中で、職員自身も学び、悩み、成長していく。
子どもと育つ。自分も育つ。
子どもと本気で向き合いたい人。人と関わる中で、自分自身も成長していきたい人。
私たちと一緒に、子どもたちの今を大切にし、その先の可能性を広げていきませんか。
それは、真剣に子どもと向き合うこと。
一言で言えば、「育てる」ということです。
子どもの気持ちを受け止め、ときには一緒に悩み、ときには本気で向き合いながら、一人ひとりの成長を支えていく。そして、子どもと向き合う日々の中で、職員自身も学び、悩み、成長していきます。
子どもと育つ。自分も育つ。
だからこそ、子どもと向き合い、自分と向き合い、子どもと自分自身の未来にも向き合う仕事なのです。
【具体的な仕事内容】
仕事は、子どもたちの生活全般に関わります。
生活支援:食事、身支度、生活習慣など、毎日の暮らしを支える
成長の支援:子どもと一対一で向き合い、何気ない会話から悩みや思いを受け止め、その子らしい成長を支える。
記録・情報共有:子どもの様子や成長、日々の関わりを記録し、職員同士で共有する
家事全般:掃除、調理、洗濯など、安心して暮らせる生活環境を整える
何気ない日常の一つひとつが、子どもたちの成長につながっています。
子どもと本気で向き合いたい人。人と関わる中で、自分自身も成長していきたい人。
私たちと一緒に、子どもたちの今を大切にし、その先の可能性を広げていきませんか。
- 働く環境
- 子どもたちの暮らしを、職員みんなで支えます。
公徳学園では、グループごとに子どもたちが生活しています。グループごとに特色があり、職員もアイデアを出し合いながら、日々の活動や長期休暇の計画を考えています。
子どもたちと園庭で思いっきり遊んだり、一緒に出かけたり。日々の生活の中で、子どもたちのさまざまな表情や成長に出会えます。
一方で、子どもたちの安全や支援に関わる大切なことは、担当するグループだけで抱え込まず、会議などを通して職員間で共有します。グループごとの会議、グループリーダー会議、全体会議など、相談や意見交換を行う機会もあります。
入職後は、先輩職員と一緒に経験を積んでいきます。
新年度の開始前には「現任訓練」として、約1か月間の現場実習と座学を行います。先輩職員について実際の現場を経験しながら、公徳学園での生活や仕事について学びます。
入職後も、およそ半年間は基本的に先輩職員と同じ勤務に入り、一緒に仕事を経験しながら学んでいきます。
その後も、経験年数に応じた研修、人権研修、子どもへの支援について考える研修、スーパーバイザーを交えた事例検討など、継続して学ぶ機会があります。必要に応じた外部研修に加え、自分の課題や関心に応じて学ぶことも大切にしています。
最初から何でもできる人はいません。大切なのは、子どもに対して自分には何ができるのかを考え、仲間と意見を交わしながら学び続けることです。
子どもと真剣に向き合う職員を、職員同士でも支え合う。それが公徳学園の働く環境です。
- 応募資格
- 保育士・社会福祉士・精神保健福祉士・教員免許【小学校・中学校・高等学校】・幼稚園教諭・社会福祉主事任用資格のいずれかの資格が必須です。※取得見込みの方の応募もお待ちしております。
- 給与
- 令和8年実績
【短大・専門学校卒】基本給+処遇改善手当+宿直手当 246,380円
【四年制大学卒】 基本給+処遇改善手当+宿直手当 256,876円
- 勤務時間
- 1日平均7時間15分の断続勤務
【勤務パターン例】
07:00~09:00-休憩-13:00~18:00
07:00~09:00-休憩-13:30~18:30
07:00~09:00-休憩-16:00~21:00
07:00~10:30-休憩-15:00~18:30
07:00~10:30-休憩-17:30~21:00
07:00~11:00-休憩-14:00~17:00
08:30~10:30-休憩-16:00~21:00
08:30~11:00-休憩-12:30~17:00
09:00~13:00-休憩-18:00~21:00
この他にもあり、4週間単位でシフト制となっています。
- 勤務地
- 公徳学園(新家3丁目7番8号)
- 休日・休暇
- ・4週6休(年間休日は78日)
・年次有給休暇
・産前産後休暇
・母性健康管理のための休暇等
・育児・介護休暇
・生理休暇
・特別休暇(慶弔、天災など)
- 福利厚生
- ・各種社会保険完備
・退職金制度(全員加入の社会福祉施設職員等退職手当共済制度と任意加入の大阪民間社会福祉事業従事者共済会の二本立て)
・各種お祝い金制度(記念日祝金、誕生日祝金、お年玉)
・職員の集い(職員互助会)
・福利厚生制度(大阪民間社会福祉事業従事者共済会の加入者には掛金半分を施設負担)
- 最初から何でもできなくていい。
- 新しい仕事を始めるとき、不安や戸惑いがあるのは当然です。児童養護の仕事も、学校で学んだ知識だけですぐに何でもできるわけではありません。
公徳学園では、新年度の開始前に「現任訓練」として、約1か月間の現場実習と座学を行います。先輩職員について実際の仕事を経験しながら、まずは公徳学園での生活や仕事に慣れることから始めます。
入職後も、およそ半年間は基本的に先輩職員と同じ勤務に入り、一緒に仕事を経験しながら学んでいきます。
また、入職後も学びの機会は続きます。経験年数に応じた研修、人権研修、子どもへの支援について考える研修、スーパーバイザーを交えた事例検討など、さまざまな機会を通して知識や経験を積んでいきます。施設内の研修だけでなく、必要に応じた外部研修にも参加します。
大切なのは、最初から何でもできることではありません。子どもに対して自分には何ができるのかを考え、分からないことを相談し、学び続けることです。
日々の仕事を通して学び、研修を通して考え、少しずつ経験を積んでいく。
子どもたちと向き合いながら、一緒に成長していきましょう。
- 子どもたちの成長に、思わず涙があふれた日。
- 私は、公徳学園に入職して3年目になります。
学校で勉強し、保育士資格も取得してきたので、「自分はできる!」と自信を持って入職しました。
就職活動で公徳学園を見学したとき、園庭で遊んでいた子どもたちが、初めて会う私に「おねえちゃん、いつから来るの?」「こんにちは! お名前は?」と、たくさん声を掛けてくれました。
子どもたちだけでなく、先生たちも一緒になって楽しそうに遊んでいる姿を見て、「ここで働こう!」と決めました。
でも、実際に働き始めると、楽しいことばかりではありません。しんどいことや、つらいと感じることもたくさんありました。
そんな中、担当している子どもの運動会に行ったときのことです。
普段、学園ではわがままを言ったり、なかなか言うことを聞いてくれなかったり、友達と合わせることが苦手だったりする子が、学校では先生の話をしっかり聞き、友達と楽しそうに笑い合っていました。
その姿を見たとき、学園ではなかなか見ることのできない、その子の成長を感じました。特別な出来事ではなく、何気ない場面だったのかもしれません。でも、気づけば涙が自然とあふれていました。
それまでのしんどさやつらさが、一気に吹き飛んだような気がしました。
その後も、嫌なことがあったり、うまくいかない日があったりします。それでも、子どもたちの姿を見て、その先の成長や将来を想像すると、疲れが和らいだり、気持ちが晴れたりします。
そんなとき、この仕事を選んでよかったなと思います。
子どもたちと向き合う毎日の中で、私自身も学び、成長しているのだと感じます。
ぜひ、公徳学園に来てください!!
お待ちしています。
- まずは一度、見に来てください。
- 児童養護施設で働きたいと考えている人。
児童養護施設の仕事に興味はあるけれど、まだ迷っている人。
学校で学んだことはあっても、実際の施設がどんなところなのか、まだイメージできない人。
子どもと関わる仕事がしたい。そんな皆さんに、まずは一歩踏み出してほしいと思っています。
公徳学園の雰囲気を感じ、施設の説明を聞き、先輩職員の話を聞いてみてください。そして、子どもたちがどのような環境で暮らし、職員がどのように子どもたちと関わっているのか、自分の目で確かめてみてください。
文章や写真だけでは伝わらないことがあります。
まずは見学だけでも大歓迎です!
公徳学園で、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
施設見学の日程や申込方法については、公徳学園のホームページをご確認ください。
エントリーフォーム
お問い合わせフォームです。個人情報保護方針をご確認の上、以下の項目に必要事項をご記入し、送信ください。